【完全保存版】食について考える! 日本食の原点はお米 ~本物の発酵酵素玄米を創る~

食べ物は『もの』ではない

生命をいただく

作る過程からそれは始まっている

発酵酵素玄米

こんにちは、煌大です。

私自身のテーマでもある健康問題を深堀りしていこうと思います。

年末の〆ということもあり、その分、長い記事となりました。

愛と調和を意識して書きあげましたので、よろしければ最後まで読んでみてください。

また、この記事は適宜ブラッシュうアップしてゆこうと思いますので、時々戻ってきていただくと、新たな発見があるかもしれません。

それでは始めます。

読んでいただいている方にとってこの情報が欲しかったと思っていただけるよう書いてみたいと思います。

 テレビ・新聞の情報は?でネットの情報が〇

という考え方ってあると思います。私自身、大筋賛同いたしますが、基本は

 ネットの情報は?で直接お会いして話を聴くが〇

だと常々思います。

その場の空気感から伝わること

これは一種のテレパシーみたいなものだと思います。人は本来、そういった機能を持っています。自らその機能を封印し、させられていることに気づく時代に突入しています。直感といわれる五感を超える能力は、私たち人間の脳の奥深くにある松果体が関与しています。

 

まずは私自身のこと

幼少のころから意味不明な体の症状がありました。10代の成長期だと回復力が勝るおかげか結局は一過性のものとして解釈してきましたし、ここ2、3年前まで人一倍健康だという自負があったのですが、なぜそうなったのかの正解に近づくにつれ、記憶は過去へと遡りあの時のあの症状はそういうことだったのかと、妙に納得している自分がいます。

体(からだ)の階層でいえば原因は腸

一般に、第二の脳といわれている腸です。犬の脳の神経細胞数に匹敵するくらいの知能を持ち、弱いながらも脳と腸はお互いに連絡を取り合っています。

エドガー・ケイシー

100年ほど前、リーディングで多くの人の悩みを取り除き、明るい未来へと導いたエドガー・ケイシー。リーディングの多くは、健康問題だったそうで、100年後の今日でも、人の最大の資産は健康なんですね。

ある疾患を持った相談者がいれば、この宇宙の根源であるアカシックレコードの情報を読みにいって解決策を得ていたとも、高級霊に教えてもらっていたとも言われ、その正解率は驚異的だったとか。

そのエドガー・ケイシーに言わせれば、

『あらゆる病気の原因のほとんどは排泄障害にある』

のだとか。

ひまし油の湿布

その解決方法として、ひまし油の湿布を大変薦めていました。たいていの方は、油?の湿布?、そんなんで効くのか?と思われるようで、私自身も知ったときからずいぶんと期間を開けてからその素晴らしさを体感しました。先入観でずいぶん遠回りをしました。よく、オリーブオイルを寝る前にスプーン1杯飲むと良いとか言われますが、皮膚は表と内側でつながっていることからも、飲むよりも外側から吸収させたほうが効くのだそうです。

また全身オイルマッサージも同じ理屈で、エドガー・ケイシーはピーナッツオイルとオリーブオイルも勧めています。

体調不良と向き合う

医者から、原因不明とされるか、病名はついても症状は改善しない。そのような時、私も含め人は特定の思考に走るようです。霊的なものではないかと。私自身がそうであったように、改善し始めてしばらくした頃に、振り返ってみれば、

『あ、さらなる原因はもっと別なところにあったんだ!』

そう気付けるようになりたいものです。

今、世の中を騒がせている物は、まさにこれなのです。

『何が原因なのか早く気付きなさいよ!!』

気付いた人々がこれからの世の中を先導し、まったく別の意識レベルで新しい世界を作ってゆきます。正しい情報に目を向け、お互いが寄り添いあって、一緒に意識レベルを上げる。

宇宙は多次元

あえて言い切るなら、この大宇宙は12次元存在構造と言われます。

私たちはもともと他人などは存在しない1つの存在です。その存在が12次元から11・10・9・8・7・・・1次元まで波動(周波数)を落とし、その次元での学びを卒業し、徐々に次元を上がって3次元の肉体を借りて魂が学びをしているのが人間です。

すべては学び

学ぶこと、知ること、経験することで魂が成長し、その過程での行いに善いも悪いもなく、すべては行いを通して魂を成長させるため。個人個人がその人だけの時間と空間の中で人生のシナリオを持ち、他人とは時間・空間を共有し合って、あたかも一緒にいるような錯覚の中で私たちは存在しています。

人のエネルギー

神道的な表現方法で人のエネルギーを5つの次元に置き換えて、分かりやすさ優先で書いてみたいと思います。

 

次元数人のエネルギー
5次元意志(意識)エネルギー
4次元結合エネルギー
3次元精神エネルギー
2次元感情エネルギー
1次元生命エネルギー

1次元は肉体の次元、5次元は仏教でいう空(くう)の次元。

上下の次元は相互に影響を与えますので、ある次元での歪み(不調)はその上か下の次元に原因があります。また、次元の高いエネルギーほど下の次元への影響が大きくなります。

体調不良は意志の問題?

となると最上位の意志(意識)を変えれば、その下の次元にあるものはすべて変わってしまいます。

言うのは簡単だけど~

そのような言葉が聞こえてきそうです。

何かしら処方を行おうとしている時、ご自身がどの次元に対して行っていることなのか明確に意識すると先が見通せると思います。意識というのはそうそう簡単に変えられないものでもありますし、また正しいきっかけさえあればいとも簡単に変わってしまうものでもあります。

私が占いに導かれたのもそういった経緯がありますし、皆さんもきっかけは違えど意識を変えようとして日々奮闘しておられるのではないでしょうか。

上からダメなら下からやってみる

意識をご自分で変えられなければ、その下の次元を、第三者の力で変えてもらうという方法もあります。

魂の記憶を書き換える

魂の記憶でもあるアカシックレコードを書き換える方法(アカシックレコードライティング)があります。

気功を使う

さらに、気功というのもある。

一般には、現象の起きている次元に対して直接に対処することがほとんどだと思います。体の変化が感情に影響し、そして魂に、意志(意識)に時間をかけながら、下の次元から上の次元へと順に伝達してゆきます。

体調不良なら、食を変える・整体に通う・運動する・・・

食を整える

体調不良なら、まずは食を変える。

今から200年ほど前の江戸時代中期に、水野南北という、顔から運勢を読み解く達人がおられました。これは人相占いですね。

なんでも、とあることがきっかけで、食を徹底的に正したらご自分の人生を含めてすべてが整い、人本来が持っている能力に目覚めたようです。

当時と今では食糧事情や世の中の仕組みまったく違いますので、そのまま当てはまらなくとも、基本は同じです。

  1. たべものではない物を口にしない、口以外からも取り込まない
  2. 小食に徹する
  3. 感謝の気持ちで食べる

ご自分に合っている合っていないというのもありますし、特に今は、それ以前に食べ物でないものが多すぎます。口以外からも取り込まない。ここ最近、気が付かれずにしている方が非常に増えているように思います。ご自分に合っている食べ物かどうかは、一度、波動測定を受けてみる方法もありますし、測定の結果、不調部位を正すような波動を充て改善させる方法もあります。

人のエネルギー源として、食べるという行為は補助的なものです。空腹感をやわらげたり、食べることそのものを楽しむために食しています。

そして何よりも、食べ物は『命(生命エネルギー)をいただく』という気持ちが大切です。

人は何を食べればよいのか?

ここでようやく登場しますのが、発酵酵素玄米です。

玄米を小豆と塩と一緒に炊き、3日程度保温して熟成させたご飯のことです。たとえて言うなら、お赤飯のようなものなのですが・・・

発酵酵素玄米の作り方には何通りかあるようで、ここでは源流である長岡式をお勧めします。

その理由としては、これまでの前振りで述べたことを完全に網羅していることにあります。あくまで生命のエネルギーをいただく、『もの』ではなく、創る過程を通して自らの心を整える作業が含まれていることにあります。

これ単品で、高エネルギーバランスがとれています。エネルギーバランスの偏ったおかずを何か足そうものなら全体のバランスが崩れます。そのため、これ一品で体のエネルギーは最適化されますので、最低限の食事量で済みます。肉体労働者でない限りは、エネルギーバランスを崩さぬよう副食を少量足して、1日1,2食の腹八分目で十分なのです。

私自身、世間一般で言われる良いといわれる食べ物を食し、その反対に断食もしてきました。そして、現在はおおよそこの方法に行き着きました。もちろん万人にお勧めするわけではありませんが、人とは何か、何のために生きるのかということを突き詰めてゆくと、この方法が一番自然で理に適っているように思えます。

発酵酵素玄米を創る

作り方はインターネットを検索すれば出てきますので、それで満足していました。でも、ある日、何か違うよね。と感じたのです。何かもっと深いものがある、と。

思ったら行動。先月11月、実際に本拠地へ講習を受けてきました。

長岡式 発酵酵素玄米 本拠地の太陽の家 講習会が行われているというのでやってまいりました

この長岡式での創り方については、インターネットを検索すれば、だいたい同じような内容のことが書かれています。そこに不自然さはありません。でも何か違う。その違いが実際に説明を受け、創るところを生で見てようやくわかりました。

そもそも初見だとみるべきポイントがわからないと思います。そこで、そういった人に向けてここでは長岡式の本当の創り方について講習時に見るべきポイントとなる部分だけを私なりにお伝えしたいと思います。

なぜなのか、どうしてそうなのかといった具体的な事は、実際に講習会でご自分の目で見て感じて判断いただくことが重要だと思います。その場の空気間から伝わるものがあります。

誰でも講習会に参加でき、かつ無料です。何かの押し売りはありませんし、講習を受けるだけでも得るものは非常に大きいです。ご参考までに、実際に講習に行かれた方の参考になりそうな記事(プラズマ錬金術の長岡式酵素玄米)を見つけましたので、ご紹介します。

ポイント1

発酵食品なので玄米・小豆・水の分量は必ず厳密にする

ポイント2

指定された塩、小豆に秘密がある

ポイント3

玄米・小豆・塩・水の攪拌を十分に行う

ポイント4

指定のアルミの圧力鍋で、かつ攪拌後にすぐに炊くことに意味がある

ポイント5

決められた時間と火加減を厳密に守り、途中で瞬間、鍋の中を真空状態にするのが最大のポイント

ポイント6

指定のアルミ釜の保温器で最低3日間熟成させる

ポイント7

決められた道具を使う

 

常識が非常識

これからの時代は非常識だったものが常識になり、常識だったものが非常識になります。

特に健康問題(医療)については今までの常識が覆り、波動ありきになります。

波動ありきの食の代表としてお勧めしたこの長岡式発酵酵素玄米です。道具・材料・分量・時間・火加減のすべてが綿密に計算されていて、その手順通りに実行したときだけ、高エネルギーでバランスの取れた発酵酵素玄米が出来上がります。

『何が原因なのか早く気付きなさいよ!!』

今起きていること。個人的見解になりますが、風の時代を生きて行けるよう、人類の進化を促進するために背中を押してくれている。その想いに対して嫌味嫌ったり否定的に考える必要もなく、真正面から受け止めることだと思います。

2021-12-31
16:57:19
宮崎 煌大

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