暫くは投稿頻度がおろそかになりますがご了承ください

夢 ☆ もり蕎麦を食べる

8月1日の朝方、こんな夢を見ました

以下、小説風に書いてみました。

場所はどこかのお蕎麦屋さん。大抵の商店街に必ず一件ぐらいはある昔ながらの古びた平屋の蕎麦を食べさせてくれるお店。中に入れば、4人がけテーブルが2つとカウンターで計15席ぐらいある。ご夫婦で営んでいるごく普通のそば屋さんだった。

私はどこかの田舎?駅からまっすぐ、結構遠く離れたこの場所まで歩いてきたのだろうか。その点は定かではないが、ずいぶんまっすぐ遠くまで来たなという感覚はあった。目の前に3つ4つ平屋がある。そのうちの一つが蕎麦屋になっているようだ。

場面はその蕎麦屋の中へと移る。この蕎麦屋、どうも、ご夫婦で営んでいるようでお客は私ひとり。4人掛けテーブルに座り、出されたもり蕎麦をいただく。

食べ終わった後、急いで来た道を戻らなくてはいけない。表へ出ると、一緒にご夫婦もいて、目の前にはバイクが置かれている。そう、よく蕎麦屋が配達に使うあれ。ホンダの50ccスーパーカブである。しかも年代物。そして荷台には岡持ちを搭載する装置(出前品運搬機というらしい)がついていた。

奥さんが運転し、その後ろに私がのった。二人乗りで来た道を駅に向かっていざ出発。荷台には岡持ちが乗っかっているのだが、なぜか2人乗りができるスペースがある不思議なスーパーカブであった。一席分全長が長いスーパーカブなのだろうか・・。総重量はそれなりにあるだろうが、そんなこととは無関係にスピードが出るわ出るわ。岡持ち搭載かつ二人乗りでゆうに時速60キロオーバー。年代物の50ccスーパーカブにしてはありえない・・・

このスピード感は何だろう。北海道のど真ん中の一本道を走行しているかのような、スケールの大きい一直線の道を駅に向けて突き進んでいた。

ひぇ~、速い・・ 

と、ここで目が覚めた。

夢の解説

もり蕎麦を食べる夢➡なんでも願い事がかなう

バイクで走る夢➡運気の状態をそのまま表している。

運転していたのが蕎麦屋の奥さん➡???

急激に運気が上昇する。かなり勢いはあり展開が早そうだ。一直線の道を蛇行せずハイスピードで進んでいく。その過程で、今まで願ってきたことが(願うこと)が叶う。誰か、第三者の力が介入する事を表している。(面識のある既婚)女性がキーマンになるだろう。

2016-08-02
00:37:43

あとがき

蕎麦屋のご夫婦のことですが、以前に手相拝見したお二人方でした。

奥さまがご主人をリードし助け、ご主人さまは奥様に尽くしている、お互いがお互いを捧げ合う良き関係を築いているご夫妻でしたので印象に強く残っています。2人同時に拝見した際に手相にはっきり出ていましたので、その辺の相性の良さがはっきりと伝わってきました。

8月北一白方位取りを意識し始めたタイミングで吉夢が出始めました。

いつものことながら吉夢ですので、公開迄しばらく寝かし、熟成させることといたします。

 

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