暫くは投稿頻度がおろそかになりますがご了承ください

方位取り ☆ 2年前の今日

仮吉方を成功させるコツ

物事は実際にしてみないとわからないことのほうが多い。理屈で理解できないからそんな筈はない、ではあまりにも考えが浅い。

たかが仮吉方・・事実は小説よりも奇なり・・を身をもって知ることになる。

裏山

仮吉方先ではいたるところに自然がまだ残っていた

 

宮崎 煌大 です。

普通に『仮吉方』で検索して、当ブログにたどり着いた方も多いことでしょう。

何気にありがたいことです。(謝謝)

方位取り ☆ 一年前の今日
仮吉方でも凶方位はNGです 特定の時期にある一定の方位へ行くことで、吉を呼び込む行為を『方位取り』という。 方位取りは、旅行によるものと、引越しによるものに...

折角ですので、前回の記事で端折った部分を織り交ぜながら、仮吉方を成功させるコツについて。


2年前の今日1月29日ですが、この日、私は人生初の『仮吉方』を実践しました。

この日の為に半年前から策を練っていました。何に?、というのは、手間かけて行う折角の仮吉方なのですから、効果を120%出したいじゃないですか!!

そこで、決めたルールが3つ。

 ・衣食住すべて必要なものは現地調達し、持ち物は鞄一つだけで仮吉方を行う。

 ・もとの自宅の存在は忘れる

そして、次の3つ目が一番重要で最も難しい。

それは、

 ・毎日定刻までに部屋に入ること。(定刻とは、東京近郊ならアバウト22時40分。)

私は、これに一番神経使いました。予定していた88日間の仮吉方中、毎日カレンダーに記録を付けましたからね~

カレンダー

 毎日定刻までに部屋にいるのは意外と難しい。当時毎日帰宅するなり、定刻かどうか〇×をつけ、大真面目に仮吉方しました。。懐かしい資料です。

仮吉方と言ったら、鞄一つで入居できるレオ〇レスが有名ですが、案の定、条件に合う物件を探したら自動的にそうなりました。

仮吉方先は東京都心から25km。最寄り駅から仮吉方先のマンションまで何気に時間かかるしで。。。そのせいもあり、88日間の仮吉方中、『定刻までに部屋に入る』を実行するのは至難の業。

定刻に間に合わせるため何度かタクシーを利用しました。

しかし、そんな努力もむなしくやはり0時過ぎて帰宅なんてのもありました・・・

仮吉方先で、60干支(60日間)すべて定刻には部屋にいることが望ましく、私はこれにこだわりました。クリア出来なかったのがバツ印。88日間の予定でしたから、残りの日数で何とかすべての干支をクリア。

あー88日間に設定しておいてよかった。というわけです。

気が根づく

気の起点さえ仮吉方先に根づき始めれば、徐々に気を使わなくて済むので、あとはかなり楽ですよ。

あ、そうそう、よく教科書では気が根づくの一言で片づけていますが、これの意味、お分かりになりますかね。

仮吉方開始45日目の帰宅途中、道脇に林の茂る薄暗い夜道を歩いていた際、ふと感じました。

『前々からこの地に住んでいるという懐かしい感じ。
我が家に帰ってきたんだという感じ・・・・』

2017-01-29
23:50:42

気の起点

 気さえ根ずけば旅行OK。では、気が根づくとはどういうことなのか。それは、あくまで実践してみないと伝えられないことの一つですよ。仮吉方中の旅行は可能かを実践した。2015年3月方位取り西南60度(年盤九紫吉方/月盤天道一白吉方/日盤九紫吉方)運気の落ちている人間にはきつすぎる吉方です。案の定、体調絶不調~

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