暫くは投稿頻度がおろそかになりますがご了承ください

6月16日 鑑定日記

サロン自体は閉店日でしたがオーナー様のご厚意で場所を使わせていただきました。

本日の鑑定は、はるばる遠方から来てくださいましたお客様です。

以前に手相拝見させていただいたお客様ですので、普通に手相鑑定では個人的にも面白くありませんので今回は視点を変えて裏メニューを導入をしました。

ホワイトセージホワイトセージ中身
 icon-camera ホワイトセージ
良いとわかっていても自分からはなかなか買わないものです。本日のお客様から頂きました。差し入れ誠にありがとうございました~ 邪気払い系グッツは私には必須でしょう・・


こんばんわ 宮崎 煌大 です。

関東はとっくの昔に梅雨入りしていて、例年なら、早く夏にならないかな~とか、夏になったらあれしよう、これをしようなどと妄想にふけっているのが常なのですが、今年は、そんなことは全く気にかけることなく日々占いのことばかり考えています。

NewMoon入り口

 サロンの入っているビル入り口外観です。道を挟んでローソンの真向かいです。

どういうわけか、この写真の入り口前で迷われるお客様多数・・・何がそうさせるのか??

ですので、初来店のお客様には、すぐわかりましたか?とお聞きしてリサーチしています。

今回のお客様は迷われなかったらしい・・・と確認しつつ早速、お客様の鑑定開始です。

手相鑑定のその先の話

私の手相鑑定で2度目以降のお客様は、再度手相を観させていただくか、もしくはその他の占術でより深く見てゆくかになります。

今回は後者を行いました。特にお客様からリクエストを頂戴したわけではありませんが、鑑定ご依頼時点でそういうことだろうと感じましたので、他の占術を使うことにしました。

その占術は四柱推命です。

前回鑑定時に生年月日時はお聞きしていましたので、さらっと算出してみました。そうすると、手相とはまた違った傾向が見えてきます。

実鑑定の際は、この四柱推命鑑定と手相鑑定を同時進行で行い、つき合わせる作業が主になります。

通常、手相から見るお客様と四柱推命から見るお客様は部分的に一致はしてますが、切り口が異なるので、最終的にはマージして結論を導きます。そうする事で、お客様の鑑定が立体的にできます。


手相上からも、四柱推命上からも見えないものに対するご理解はしていただけそうでしたので、その流れでサクッと、お客様が望む効果が現れやすいよう、九星・十干・十二支が最適になる方位選定を実施し、(四柱推命が示す運勢とは別の運勢になるように)今後の人生の軌道変更を提案させていただきました。

おめでとうございます!!

これで運勢は狙った方向へ動き始めました~


気が付いたら良い時間となりました。

お伝えしたいことの7割ぐらいでタイムアップです。

というわけで、今回は表向きの手相メニューとはまた違った、裏メニューのお話でした。

2016-06-16
21:37:00

おまけ解説

手相と四柱推命を両方同時に使って鑑定を行っているのですが、各占術での年代や結果が異なるときはどうするか。ですが、私は手相を優先してます。

賛否両論はあるでしょうが、四柱推命は原命式に対する大運・年運の2つの外因を考慮しているのに対して、手相は現時点までのありとあらゆる外因が考慮された結果としての現在進行形の線(と、どういうわけか未来起こり得るであろう外因も考慮された結果としての未来線、例えば、未来の結婚時期の線とか)が描かれているので、わたくし的には手相を優先する方が良いかなと思っています。

その裏には、手相のリュウネン測定に関しての日々の地道な努力の積み重ねがあります。つまりは、自分の指の感覚だけがすべてということですね・・・


裏メニューについて:
今回のような裏メニューをご要望のお客様は、鑑定時にお尋ねください。なお、鑑定料金体系は手相とは異なります

 

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