暫くは投稿頻度がおろそかになりますがご了承ください

鑑定日記 11月6日 ☆ ミニチュアな手

ふくろう

右は池袋のシンボル?のフクロウで、左は御嶽神社(東京・池袋にて JR池袋駅から歩いて15分くらいです)

 

東京では昼間はまだそうでもありませんが、夕方ともなるとめっきり冷え込むようになりました。

私の地元は東京の池袋です。

20ン年前ともなると、東京とはいえこの池袋はあまり人気がなかったのですが、近年はまったく様子が変わってきており、東京でも住んでみたい人気の街へと変貌しつつあります。

東京23区のどこにでもアクセスは非常に快適ですし、街並みの再整備など再開発計画もありますし、なんといっても先日地元から、日本の先行きを左右する影響を持つに等しい東京都知事が生まれたのは大きい。池袋という町もますます発展していくのでしょう。※近年、サロン鑑定している自由が丘の人気に池袋が追いつきつつあります。

そんな事もあり、方位取りで地方に行くばかりだけでなく、折角池袋に住んでいながら、私自身が地元を知らないのは何なので、休日に散歩をしながら池袋の良さを再認識しようと思いました。

駅から非常に近いのですが、散歩をしていると、こんな場所があったんだと・・表通りから一歩内側の路地に入ると、どことなくのんびりした空間があったりします。

池袋=池ふくろう ということで、結構フクロウのモニュメントやらが多い。

で、冒頭の写真の御嶽神社(織田信長・豊臣秀吉の時代である天正年間に鎮座)は池袋駅西口一帯の鎮守で、苦労を除き、不苦労=ふくろう、を呼び込む神としてフクロウのお守りが授与されています。

御嶽神社

御嶽神社 ここでお参りすれば、フクロウ(不苦労)になる。苦労が絶えない線がある方はお参りするとよい?!

 

こんにちは 宮崎 煌大 です。

さて、地元紹介ネタから入りましたが、ここからは鑑定の話です。

手相鑑定では色々なご年齢のお客様の手を拝見することになりますが、今日の鑑定で気づきがありました。

小さい子供の手相を観てもわかるものなのか・・

そう言われてみると・・世間一般では、普通はそう思うのだろうなと共感します。

普通に考えれば、園児と言われる小さいお子様ですと、まずはこれからいろいろな経験を得て、手に線が刻まれるのでしょうから、当然といえば当然でしょうし。。。

でも、そこが手相の摩訶不思議なところで、性格等はきっちりと線として刻まれています。

さらに、未来起こり得るであろうことまできっちりと線として刻まれています。

手相を見る側から言わせていただくと、手の線に過去も未来も現在も関係ありません。というか区別する意味がないように思います。それくらい、未来の出来事も実際に過去に起きた出来事のように、もしくは現在起こっている出来事のように普通に線に刻まれています。

まるで、当たり前のようにそこに線がある。摩訶不思議・・

まだ人生経験がほとんどないはずの園児さんでも大人が経験するような線は出ています。えっって感じです。まだ恋愛など無縁なはずなのに大恋愛することが予告されている。学生時代に無我夢中になるものを見つけることも、青春時代にありがちな想い悩みも、30台で人生の良き大変化が起こることも、自立して活躍することも、留学するであろうことも・・あたり前のようにそこに線がある。

しかし、小さいお子様のお手てはミニチュアみたいでかわいらしく、しかも非常に読みやすい。鑑定中は手を拝見している私のほうにお子様の無邪気な気が手から流れ込んできて楽しいのなんのって・・・おかげでこちらが浄化されました。

浄化していただき、ありがとうございました(^.^)

2016-11-06
23:40:39

おまけ

占いとは、人が幸せになるためのものであって、寸分たがわず未来を知るためのものではないはずです。

とはいえ、人生の早い段階で自身の特徴を知って、手全体が訴えている事をより良い形にしていく為に小さいうちに一度は見ておくことも必要なのかなと思った鑑定でした。(例えていうと運勢の健康診断みたいなもんですかね。)

手に書いてあるのは今の延長線上の運勢ですので、これからいろんな良い経験を積んでゆくことでいろいろな線が刻まれ、より豊かな人生を手中につかむのでしょうね。


このブログのアクセスの7割方はどういうわけか関西以西からです。

これが普通なことなのかはよくわかりませんが、占いの需要はやはり関西以西が圧倒的なのだろうと勝手に思っています。

そんなことを、先日、一日フリーな日に何気に考えていたら、関西以西の方から見ると東京は遠い場所になる訳ですから、案外、地元紹介みたいな記事を書いてみるのもよいかなとふと思い立ちました。

しかも、近年人気急上昇の池袋ですからね。まめに紹介記事を作るのもよいかなと。

では、また次回の記事でお会いしましょう。Bye!

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