人間関係に悩むあなたへ贈ります

社会において調和のとれた日々を送りたいと望むなら、人は欲望を捨て、ただひたすらに努力を積み重ねる事が大切だろう。、と思う。

場により育ちはいかようにも変わる ゴーヤが順調に育っている 種12粒中11粒発芽(発芽率9割)炭を埋め、八ヶ岳の上質な水をさらに活水化して与えている

場により育ちはいかようにも変わる ゴーヤが順調に育っている 種12粒中11粒発芽(発芽率9割)炭を埋め、八ヶ岳の上質な水をさらに活水化して与えている

こんにちわ。

先日、今年の夏は是非ともベランダにグリーンカーテンをと思い立ち、近くのホームセンターでゴーヤの種を買ってきて育ててみました。

環境音にこだわり、土にこだわり、そして水にこだわった。

約10日後の5月某日、陽光が差し込むブランターの地表から顔を出した小さなその生命体の姿を暫く眺めていた。

場(環境)が大事

場が悪い中でいくら努力しても・・・という厳しい現実が往々にしてある。

何かを成し遂げようとするには、それにふさわしい場というものが、この世には間違いなく存在している。

植物栽培、人の能力開発、努力の達成度、店舗や会社の売上げや業績、人間関係の築き、さらには色々な健康法を試すにしてもどのような場(環境)で行うかにより達成スピードが何十倍、何百倍、何千倍にも異なる。

良い場には人の能力を飛躍的に向上させる効果がある。

良い場、それをイヤシロチという。俗にいうパワースポットと呼ばれる場所。何かを成し遂げたいなら、そういった場所で行うのがよいだろう。

イヤシロチ

今の日本、イヤシロチは年々減少傾向で、現在は2~3パーセント程度だという。

そうなると、わざわざそのような場所を費用をかけて探し訪れるよりも、普段一番多く滞在している自宅や職場をそういった場にしてしまったほうが何倍、何十倍、何千倍もよい。

同じ投資をするのなら、場をよくすることに投資したい。

生産性

昨今、多くの会社では意識改革のスローガンをあげて一生懸命に日々業務改善をこなしているところも多い。その一方で、職場において、結果を出せる(生産性の高い)グループと出せないグループというのがおのずと存在する。いったい、その差は何なのか?

西洋的な考えに、チームワークが良いかどうか、人間関係を密に出来ているかどうか、といったことに原因を見いだす傾向がある。結果、人同士の間に心理的な安全性を担保できたとき、そのチームなりグループは大きく生産性が良くなるのだという考えに行き着くようだ。

人間関係は何により決まるのか?

同一人物でも、場(環境)により生産性は変わってくるのだが、大方の西洋的な考えに、場という概念がない為、原因は人間関係にあって・・・という話になり易い。

その時、もっと自分を出そう!といった発想から、様々なワークを朝礼やグループミーティングの際に実施する会社も多いことかと思います。そして本来の自分を表現できる職場を努力して作ろうと、日々実践されている事でしょう。

しかし現実は、形だけの団結が生まれ、人によっては職場になじめなく人間関係に悩む・・・その原因を個々人の性格やコミュニケーション能力という言葉でひとくくりにして良いのだろうか。

必要なのは何なのか

人がもつ創造の源はどこにあるのか?

それは場にある

結果、人間関係がうまくゆかない原因というのは、本来、感情を超えたところにあって、性格やコミュニケーション能力を含めた人そのものにあるわけではないのです。

・・・

ですから、必要以上にご自分を責める必要などは、どこにもないのです。

2018-05-09
02:55:34

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