方位取り ☆ 2020年3月 北30度 HOWTO !!! 宿泊先の決め方~ 距離を測ったら443キロでした

方位が決まれば、まずは泊るところを決めねばなりません。

今回はどうするかな・・・・

だいたいこの辺かなと・・・距離を測ってみたら443キロありました

暫し、googleマップとにらめっこです。

2018年の8月頃、googleマップの仕様が変更となりました
これまでの地図の描画方法が変わり、メルカトル図法から3D球体モード「3D Globe Mode」になっています

表示をメルカトル図法へ変更し、自宅の千葉県千葉市中央区・・・をズームアップ

そこから北へ、北へと、どこかに良さげな場所はないかな~と、ひたすら北へ小一時間。

温泉とお酒と食事

程よく遠くで、程よく交通の便が良く、良質な温泉があって、落ち着けるところ。お酒と食べ物は良ければそれに越したことはなし。

温泉が多い県の山形・秋田を重点的に探します。秋田以北の青森は交通の面で選考外。北海道は目指す方角には条件にあう場所がなくこれまた選考外。

あらかじめ「温泉」のキーワードで検索をした結果がgoogleマップの画面に宿泊料金とともに表示されている。使い方次第で、探す時間が格段に少なくて済む。なんとも便利この上ない。これから時代が進むとこういったこともAIが代わりに探してくれるのでしょうね。

でも、希望条件から少し外れていても、感覚的になんかここがよさそう、とかという、ゆるい感覚みたいなものまで果たしてAI化できるものなのでしょうか。

そういった感覚って、思考の結果として脳内で作られるのではなく、どこからか来るのでしょうね。なら、生命体ではないAIにできるものなのでしょうか。

そんなことを考えながら、見つけました。希望条件から少し外れていても、感覚的になんかここがよさそうという場所です。

強首温泉、、、つ、つよい、くび、お・ん・せ・ん・・・(~_~;)

その名は Kowakubi-Onsen

何ですか?このネーミングは!

なんて、おどろおどろしいネーミングなんでしょうか。

なんか出てきそうな感じです。そう思うのは私だけでしょうか。

念のため、ググりました。

この「強首」というのは『日本書紀』に登場する人物で、河の氾濫を防ぐ堤を築くために河の神に捧げられた。この辺りは、400年程前の慶長の頃、「強巻(こわまき)」と言われていたのが「強首(こわくび)」という地名に変わった。

つまり生贄にされた人物の名です。そのまんまじゃないですか?!

でもよくよく調べると、この辺りは河の氾濫が多かったらしく、河川工事を繰り返したこの村に、当時の武士が『日本書紀』から持ってきて名づけたらしい。

昭和39年に石油を掘削しようとボーリングしていたらお湯が湧き出した! Kowakubi-Onsen

ロケーションと言い、ネーミングと言い、方位取り目的でなければ、一生訪れることはない場所かと思います。でも、普通じゃないところがいいんですよね~

わかるかな・・・

令和2年2月4日(立春)
23:09:22

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